ゆとり世代エンジニアの投資ブログ

円周率は3くらいでいいんじゃないっすか派。

最近の勉強:技術士補(技術士第一次試験)

不労所得を目指しながらも、自己研鑽は続けています。

(給料upして、元手資金を増やすべく)

 

最近勉強しているのは、技術士第一次試験(通称 技術士補)

 某資格偏差値サイトでは技術士補の偏差値は60となっていました。

 

技術士になるための、前段階の試験です。

ちなみに技術士は名刺に肩書として記載する人もいるくらいで、

知ってる人からしたらすごいなと思う資格みたいです。

 

技術士」とは、

 技術士の名称を用いて、科学技術に関する高等の専門的応用能力を必要とする事項についての

計画研究設計分析試験評価またはこれらに関する指導の業務を行う者

(他の法律においてその業務を行うことが制限されている業務を除く。)をいう。

wikipediaから抜粋)

 

技術士は20分野(機械系、電気系、化学系、農業系、環境系 etc)

あるようですが、もともと専攻が機械系なので「機械分野」の

技術士第一次試験を受けるべく勉強中です。

 

技術士補を受けようと思った理由

 ①機械系の勉強をやり直すため(ある程度体系的、網羅的に)

   主な業務が設計/評価なので、4大力学(機械、材料、流体、熱)を

  復習したいと思ったのがきっかけの1つ目です。

   業務では過去の知見やシミュレーションを多用しますが

  基本的に人がやった事(自分も含む)はミスが付き物なので

  内容の妥当性を検証する時に簡単な検算は有効だと考えています。

  したがって、基礎知識を再度手入れしようと思った次第です。

  

 ②会社の昇格試験で有利なため

  うちの会社では、特定の資格に合格すると資格ポイントをゲットできます。

  このポイントがたまると昇格試験を受けられます。

  あくまで受けれられるだけで、普通に落ちますが、貯めて損はない。

 

◆試験内容

 けっこうボリュームがあります。はたして集中力が持つのか。。。

 

 ・基礎科目 :15問 1時間

   科学技術全般にわたる基礎知識を問う問題 

 ・適正科目 :15問 1時間

   技術士法の規定の遵守に関する適性を問う問題  

 ・専門科目 :25問 2時間

   1技術部門に係る基礎知識及び専門知識を問う問題 

  

 ・試験日  :平成29年10月8日 (年1回)

 ・試験費用 :11,000円

 

 ちなみに特定の大学を卒業した人は、Jabeeコース修了者と認定され

 この試験はパスできるそうです。うらやましい。

 

◆勉強方法

 過去問を解くのが王道のようです。そこで、次の二冊を購入し勉強中です。

 口コミなどを読んで決め、使っていますが解説もわかりやすいので

 満足しています。ただ、専門科目の勉強は学生時代の教科書を引っ張ってきて

 併用したほうが内容も思い出しやすいのでベターかと。

 

技術士教科書 技術士 第一次試験問題集 基礎・適性科目パーフェクト 2017年版 (EXAMPRESS) [ 堀 与志男 ]

価格:2,376円
(2017/5/13 21:15時点)
感想(0件)

技術士第一次試験「機械部門」合格への厳選100問第3版 [ 大原良友 ]

価格:2,376円
(2017/5/13 21:14時点)
感想(0件)

試験費用もいいお値段なので何とか一発で合格せねばと思っています。